北斎 富獄三十六景追撮NO5

東海道程ヶ谷
北斎富嶽36景"東海道程ヶ谷 " 令和二年の箱根駅伝、権田坂の
TV中継を注視して撮影地を模索。 保土ヶ谷駅から212系統バスで
東海道を下り"狩場入口"下車、 横浜市児童公園の高台へ上がって
みた。 正面の富士はデカかった。
北斎富嶽36景"東海道品川御殿山ノ不二" 品川駅南の第一京浜
国道と五反田への分岐点の御殿山庭園は桜の名所です。 今では
花見しつつの富士は眺められませんが、ホテルの最上階に上がれば
見事な富士が展望できます。 手前の山並みは箱根と丹沢山系です。

#Sa東海道品川御殿山ノ不二

北斎富嶽36景"箱根湖水 " 皆様、コロナの時代を如何お過ごしで
しょうか。 どうぞ、重々お気を付けて日常をお過ごし下さい。 さて、
令和2年2月投稿以降、久方の撮影ですが好天に見舞われず、 止む
無きの本作品(不作のExcuse)から再開いたします。 芦ノ湖畔元箱根
港からの撮影です。
甲州三嶌越

箱根湖水

#Sb東海道品川御殿山ノ不二

北斎富嶽36景"東都駿台" 北斎は江戸城に入る北側の台の登り降り
(昌平坂)の人を描いた 今は駿台(駿河台)より学生街の駿河台下の
方が有名になった。 写真は駿台(御茶ノ水駅近辺)からは西、到底、
富士は拝めず、昌平坂と神田川を撮影しました。

東都駿台